斉藤由貴、幼少期のアニメ愛を熱弁 サンドウィッチマンはラブコール「お風呂、来てください!」

引用元:オリコン
斉藤由貴、幼少期のアニメ愛を熱弁 サンドウィッチマンはラブコール「お風呂、来てください!」

 お笑いコンビ・サンドウィッチマン、女優の斉藤由貴が1月31日、都内で行われたNHKのバラエティー特番『サンドの時代屋はじめました』(2月19日 後8:15)収録後囲み取材に出席。自身の幼少期について「オタクのはしりでした。アニメが大好きで…」と熱い思いを語った。

【アップ写真】アニメ愛を熱弁…自身の幼少期について語った斉藤由貴

 番組では、サンドの2人が営んでいる歴史が商品の「時代屋」にゲストを招待し、ゲストが“10歳の年”に起きた、なつかしい日本社会の出来事を当時の貴重映像とともに紹介。ゲストが10歳の頃のエピソードも徹底取材し、知られざる子ども時代だけではなく、その当時の日本人の営みにも迫っていく。

 今回は斉藤が10歳だった昭和51年(1976年)にスポットを当て「子門真人が歌う『およげ!たいやきくん』が空前の大ヒット」「ロッキード事件、田中角栄元首相逮捕」といったニュース映像などを振り返っていく。

 自身が10歳だった当時のアニメ事情について、斉藤は「もう少ししたら『(機動戦士)ガンダム』が始まって、そこから機械ものが大ヒットしていくのですが、その前に『(勇者)ライディーン』とか『タイムボカン』とかを見ていて…」と熱弁。「あとは『キャンディ・キャンディ』『花の子ルンルン』『魔法使いサリー』『ひみつのアッコちゃん』『ふしぎなメルモ』『リボンの騎士』とかも見ていましたね」と作品名を矢継ぎ早に挙げていった。

 サンドの2人との共演については「お2人のネタを動画で拝見していたので、普通にうれしかったですね」とにっこり。普段、同枠で放送されている『サンドのお風呂いただきます』への出演をオファーされると「お風呂、入らなくてもいいですか?」と確認するなど前向きな様子に、サンドの2人も「お風呂は僕らが入りますから、お風呂にもぜひ来てください!」と熱烈なラブコールを送っていた。