スマートキャンプ株式会社・代表取締役 古橋智史~100歳までに1000の事業をつくる

引用元:ニッポン放送
スマートキャンプ株式会社・代表取締役 古橋智史~100歳までに1000の事業をつくる

黒木瞳がパーソナリティを務める番組「あさナビ」(ニッポン放送)にスマートキャンプ株式会社・代表取締役 古橋智史が出演。今後の夢について語った。 スマートキャンプ株式会社・代表取締役 古橋智史~100歳までに1000の事業をつくる スマートキャンプ株式会社・代表取締役 古橋智史 黒木)今週のゲストはスマートキャンプ株式会社・代表取締役の古橋智史さんです。企業を起こされて、大変な毎日だったと思います。がむしゃらに仕事をして来たとおっしゃっていました。その原動力は何なのでしょうか?

古橋)ユーザーさんの数も多いですし、働いてくれている従業員もたくさんいますので、そういう方たちのためにも、トップが頑張らなければいけないと思います。特にいまがいちばんそういう時期なので、そこは注力して頑張っているところです。

黒木)特にこのコロナ禍のいま、必要とされている事業でいらっしゃいますよね。

古橋)まさにこのタイミングなので。

黒木)改めてスマートキャンプの事業について説明してください。

古橋)弊社はいま、BOXILというインターネット上で動くソフトウェアの比較サイトを運営しております。現在、新型コロナの影響で、テレワークや、リモートワークを余儀なくされている方が多くいらっしゃると思いますが、その際に重要となるウェブ会議システムや、勤怠管理など、業務上で欠かせないツールを取り揃えております。ぜひアクセスしてください。

黒木)100歳までに1000個の事業をつくることが夢だということですが。

古橋)そうですね。これは僕個人の夢なのですが、やりたいことがたくさんある状態でいたいのです。それをわかりやすく、「100歳までに1000個」としました。

黒木)SaaSを提供することとは別に、違う事業を1000個やりたいということですか?

古橋)そうです。SaaSに限らず、いろいろな事業を手掛けたいと思っています。

黒木)これまでにどれくらいやられたのですか?

古橋)いまはまだ6~7個しかできていないので、あと990個くらいです。途方もない夢なのですけれども。

黒木)野心家でいらっしゃるのですね。

古橋)常に新しいものをつくりたいという気持ちを、絶やさないようにしたいと思っています。

黒木)いろいろなことで閃かなければいけませんね。

古橋)そうですね。ただ、いまずっと在宅で家にいるので、あまり閃かないです。

黒木)そんなものですか。家にいると。

古橋)全然思いつかないです。思いつくときは、不安とか不満とか、負の感情から生まれることの方が多いです。

黒木)追い詰められたりとか。

古橋)在宅という軸で言うといま、あまり追い詰められていないですね。ここからは、新しい「解決したい何か」が生まれにくいと思います。

黒木)何かないか日夜考えますか?

古橋)日夜考えています。メモに書いたりしています。

黒木)そうやって古橋さんのような方がいらっしゃるから、我々社会人は楽をさせてもらっているのですね。

古橋)直接的に貢献できているかどうか、わかりませんが。皆さまが楽をして生活できるようなことを考えたいですね。

黒木)効率的に、合理的に仕事が捗るようにお手伝いなさっているわけですから、それは社会のためにすごく貢献していらっしゃるということですよ。これから、どんな人生を生きたいですか?

古橋)事業をつくり続けたいというのと、挑戦し続けたいです。投資を含めると、挑戦している人の応援ということにもなりますが。そのような、いいサイクルを続けられるような人生を送りたいと思っています。

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