手越祐也のレギュラー「テゴマスのらじお」は番組名そのままに増田貴久とアシスタントの2人で継続

引用元:スポーツ報知
手越祐也のレギュラー「テゴマスのらじお」は番組名そのままに増田貴久とアシスタントの2人で継続

 26日に所属するジャニーズ事務所が活動自粛を発表したNEWS・手越祐也(32)がレギュラーを務める大阪・MBSラジオ「テゴマスのらじお」(水曜・後11時30分)は今後、テゴマスのパートナー・増田貴久(33)と、アシスタントの宮島咲良(36)の2人で番組を継続することになった。この日、MBSが明らかにした。

 27日に都内のMBSラジオスタジオで予定されていた6月3、10日放送分の収録には手越は参加せず、増田と宮島の2人だけで行う。また、27日放送分は、20日のオンエアとともに事前収録したものが放送されるが、体調不良のため休演していた。

 20日放送分の冒頭でも増田が「ちょっとちょっと、なんと手越さんが体調のためにお休みということで『マスダのらじお』に。いつも3分の1ぐらいしかしゃべっていないので、咲良ちゃんにかかっているから」と勝手が違うようで、リスナーには最後に「手越がいなくてすみませんでした」と謝罪した。手越の活動自粛については6月3日の放送で語られることになりそうだ。

 同番組は2011年秋にスタート。今秋に10年目に突入するところだった。同局は「『テゴマスのらじお』の形はキープする」と、手越の復帰を待つという。 報知新聞社