自身がサメになり人間を襲っていくオープンワールドRPG『Maneater』が日本語対応で配信開始!

引用元:IGN JAPAN
自身がサメになり人間を襲っていくオープンワールドRPG『Maneater』が日本語対応で配信開始!

Tripwire Interactiveは自身が開発する『Maneater』を配信開始した。日本ではXbox One/PCにて配信。IGN JAPANではPC版に日本語字幕があることを確認している。価格はXbox One版が4650円(税込)、PC版はEpic Gamesストアにて配信中で4180円(税込)。海外ではPS4版も配信されているが、記事執筆時点で日本のPS Storeでは配信されていない。

「Maneater」画像・動画ギャラリー

『Maneater』は自身がサメとなり、人間を襲っていくオープンワールドRPG。サメ=シャークとして、公式ジャンルは「ShaRkPG」だとされている。斬新な設定から、SNSでしばしば話題になっていたゲームがついに配信となった。

主人公はサメ。この世界には『Shark Hunters vs Maneaters』と呼ばれる、サメと人間の戦いを描く架空のリアリティショーがある。番組に出演しているのは巨大ザメに父親を殺された経験から、復讐に燃えているスター漁師である。主人公のあなたは母親のお腹から引き裂かれて生まれた、オオメジロザメだ。これにて、ヒトvsサメの復讐をテーマにしたストーリーが幕を開ける。

ゲームプレイとしてはオープンワールドをベースとし、RPG要素を含んでいる。捕食、探検、進化がゲームのテーマになっているようだ。ゲーム内容や設定についてはE3 2019のときの記事もチェックしてみてほしい。 重田雄一