60人で“満員” 劇場のシミュレート写真にトレエン斎藤司ショック「お笑い的には厳しい」

引用元:スポーツ報知
60人で“満員” 劇場のシミュレート写真にトレエン斎藤司ショック「お笑い的には厳しい」

 18日放送のフジテレビ系情報番組「直撃LIVE グッディ!」(月~金曜・後1時45分)は、新型コロナウイルスの感染拡大について特集し、新しい生活様式にのっとって、それぞれの業種での対応策が進められていることを伝えた。

 その中で、沖縄・宜野座村文化センターがらまんホールで行われた、ソーシャルディスタンスを踏まえた観劇スタイルの写真を紹介。前後に約2メートルの間隔をシミュレートしたもので、総座席数約400の客席はまばらながら60人で“満席”となることがわかったという。

 この写真を受けて、メインキャスターの安藤優子アナウンサー(61)は、コメンテーターとして出演のお笑いコンビ「トレンディエンジェル」の斎藤司(41)に「どう思われますか?」とたずねた。

 斎藤は「お笑いなんで、もし出て行ってこういう状態だったら、お客さん前の方に集まってくださいっていうか、集まらないと笑いづらいと思うんですよ」とショックを受けた表情で回答。「この状態でやれっていうと、笑ったら飛沫も出るんで、じゃあ、ウケない方がいいのかっていう…。ちょっとお笑い的には厳しいですけどね」と続けた。

 メインキャスターの俳優・高橋克実(59)も「(お芝居も)一緒だと思うんですけど、これ、ゲネプロ(公開稽古)みたいですね。興行的にもそうでしょうけど、やる側は微妙ですね、この人数は…」と戸惑いを隠せなかった。

 安藤キャスターも「(我々も)生き方を根本的に変わらざるを得ないのかもしれないですね」と表情を曇らせていた。 報知新聞社