前澤友作氏 ひとり親応援基金を売名行為呼ばわりされウンザリ

引用元:東スポWeb
前澤友作氏 ひとり親応援基金を売名行為呼ばわりされウンザリ

 衣料通販を手掛けるZOZOの創業者で「スタートトゥデイ」社長の前澤友作氏(44)が11日、ツイッターを更新。自らのコロナ支援策を批判するメディアに物申した。

 前澤氏は「どこかのテレビのニュース番組で、今回のひとり親応援基金を、売名行為だとか、話題作りだとか、報じてたみたいですけど、見た人います? いい加減そんなこと言ってくる人もうほとんどいないんたけどなー。あと評論家みたいな人がおかしなコメントしてたってのも聞きました。やれやれ」(原文ママ)とうんざりした様子でつぶやいた。

 10日の母の日に「前澤ひとり親応援基金」の創設を発表し「1万人のシングルマザー&ファザー」に現金10万円を配ると表明。昨年はyahoo!にZOZOを売却して2400億円を手にして以降、台風15号の被災地に4000万円を寄付。また、ふるさと納税を利用して千葉・館山市に20億円を寄付するなど、積極的に慈善活動を行っている。

 一方で昨年破局した女優・剛力彩芽(27)と今年に入って復縁。ネットテレビと組んで進めていたお見合い特番をパーにしてしまうなど、億万長者ならではの意思決定の速さで周囲を振り回している。

 また、タレントの紗栄子(33)と交際中、ZOZOのセール前になるとSNSでツーショット写真を公開し宣伝に利用する傾向があっただけに、純粋な善意を売名行為ではないかと疑ってしまう人がいるようだ。 東京スポーツ