King Gnu「白日」で“ものまね”大トリ 「SOLIDEMO」シュネル&木全のクオリティの高さに驚愕

引用元:ENCOUNT
King Gnu「白日」で“ものまね”大トリ 「SOLIDEMO」シュネル&木全のクオリティの高さに驚愕

 2日にフジテレビ系で放送された土曜プレミアム「爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル」に男性ボーカルグループ「SOLIDEMO」のメンバーであるシュネルと木全寛幸が出演し、「似すぎている!!」と話題になっている。

【写真】King Gnu「白日」のハイクオリティな“ものまね”を披露した「SOLIDEMO」シュネル&木全寛幸

 シュネルは「SOLIDEMO」のリーダーで、音楽の実力はもちろん、ものまねレパートリーは30種以上もあるという。過去には「B’z」や平井堅など、アーティストとは思えない程の驚きのクオリティモノマネを披露してきた。

 今回は同番組でMattのものまねを披露。全身真っ白の姿で登場し、スタジオ内を沸かせた。この姿にファンからは「モノマネクオリティ高くて好き!」「物凄い似てたよ」「ここまでできるのすごい!!」と称賛のコメントが届いた。さらに、Matt本人も反応し、自身のSNSで「ありがとう!」「感動しちゃった!」と歓喜の声を寄せた。

 そして、圧巻だったのは番組の大トリを務めた「King Gnu」の「白日」。同じ「SOLIDEMO」メンバーの木全寛幸とチャレンジし、「この歌をこんなに上手く歌える人初めて見た!」と審査員席からもそのクオリティの高さを絶賛する声があがった。

 番組終了後、2人は自身のSNSを更新。

 シュネルは「今回はMattさん、King Gnuさんの2つのものまねで出演させて頂きとても光栄でした!これからも新しいものまねにチャレンジしていきながら、もっともっとものまねの腕を磨いていきたいと思います!」とものまねに満足いった様子をつづり、木全は「しゅんさんとKing Gnuさんのモノマネをさせていただきました!!しかも大トリということで緊張しまくりでした!」とコメント。今回もしっかりと“ものまねアーティスト”としての爪痕を残した。

「SOLIDEMO」は、平均身長が180センチ以上の8人組男性ボーカルグループ。2014年4月にメジャーデビュー。この年の12月に「第56回 輝く!日本レコード大賞」新人賞を受賞。舞台やドラマ、バラエティなどにも出演し、今年デビュー6周年を迎えた。 ENCOUNT編集部