“エリート芸人”パックン まさかのダブりを告白「実はですね、僕、幼稚園…」

“エリート芸人”パックン まさかのダブりを告白「実はですね、僕、幼稚園…」

 お笑いコンビ「パックンマックン」のパックンことパトリック・ハーラン(49)が30日、フジテレビ「とくダネ」(月~金曜前8・00)に出演。米国の名門・ハーバード大学出身の“エリート芸人”が、過去のダブりを告白した。

 番組では、新型コロナウイルス感染拡大に伴う休校長期化を受けた「9月入学制」について、パックン、「尾木ママ」の愛称で知られる教育評論家の尾木直樹氏(73)、元衆院議員の金子恵美氏(42)らが議論した。

 賛否両論の意見が出て、日本の「学年」について論じられた際、パックンは「僕、日本のテレビで初めて告白したいことがあるんですけど」と前置きし、「実はですね、僕、幼稚園ダブってます」と明かした。続けて、その理由を「なぜかというと精神年齢がまだ間に合わない、この子は入学できないよと、親と先生判断してもう1年留年みたいなものしたんですよ。そのおかげで僕、わりといい大学に入れたし、わりといい人生歩めているんです。入学のタイミングも柔らかく考えてもいいと思うんです」と説明。そして、9月入学に関連し「一括採用も、入学も考え直していいかもしれないです。また飛び級制度も考えてもいいし、遅れてる子は1年もう少し頑張ってくださいっていう留年もあり得ることになってもいいかなって思うんです。日本の底上げ教育は素晴らしいですよ。教育レベルは素晴らしい。でもこの底上げが天井下げにもなっている面もあると思うんですよ。飛び抜けた人材をもっと育めるように、引き出せるような柔らかい教育制度に生まれ変わる大チャンスじゃないかなと思います」と主張した。