近藤春菜 赤江アナ「肺炎」で入院に「すごく心配」

近藤春菜 赤江アナ「肺炎」で入院に「すごく心配」

 お笑いコンビ「ハリセンボン」の近藤春菜(37)が30日、日本テレビ「スッキリ」(月~金曜前8・00)にリモート出演。新型コロナウイルスに感染しているフリーアナウンサーの赤江珠緒(45)が24日に肺炎で入院したことを公表したことに言及した。

 赤江アナは29日放送のTBSラジオ「赤江珠緒 たまむすび」に寄せたメッセージで、「発症から11日目の入院」したことを報告。赤江の発症は15日で、当初は「軽症」で、味覚障害やせきはあったが、エックス線検査では肺炎の症状は見られなかった。ただ、37・5度ぐらいの発熱が10日ほど続き、医師の勧めで再検査したところ、肺炎を起こしていることが発覚し、即入院となったという。赤江アナは自身の感染が発覚した後も、軽症で2歳の娘もいることから自宅で療養を続けていた。先に発症したテレビ朝日「報道ステーション」のディレクターのは一時は重症化したというが、27日に退院したという。

 赤江アナはメッセージで「症状の一つである熱は、微熱の範囲でしたが、寒気や体のだるさなどは有りましたので、解熱剤でしのいでいました」「正直、自分が悪化しているのかどうかを判断するのは本当に難しかったです」「今は入院して、症状が落ち着いていますが、あのままにしていたらと思うと少し怖いです」などと思いをつづっている。

 近藤は赤江アナの入院について「すごく心配」としつつも、「お子さんを見られている中で、自分に熱があるときに解熱剤を使うのが当たり前だと思いますし、旦那さんが退院されて、お子さんを見られる状況というのは本当に良かったですね」とコメント。自身での「悪化」の判断の難しさについても「プロじゃないので、判断しづらいことはこのコロナウイルスにはたくさんありますね」と語った。