山口智充、地上波全国レギュラー番組0本に言及「焦りとか不安は…」 松ちゃん「これはマジ」

山口智充、地上波全国レギュラー番組0本に言及「焦りとか不安は…」 松ちゃん「これはマジ」

 タレントの山口智充(51)が24日放送のフジテレビ「ダウンタウンなう」(金曜後9・55)に出演。今月から地上波全国放送で自身のレギュラー番組がゼロになったことに言及した。

 “ぐっさん”こと山口は、ダウンタウンとは約10年ぶりの共演で、意外にも坂上とは初共演となる。山口とダウンタウンは同じ吉本興業所属でありながら、なかなか会う機会が無かったといい、松本は「ぐっさんや!」としみじみ。山口も「ダウンタウンさんや!」と久しぶりの再会を喜んだ。

 山口は、今月から地上波全国放送のレギュラー番組がゼロになったことがネットなどで取り上げられ話題となった。そのことについて聞かれると、「ありがたいですね。こうやって取り上げてもらって」と反応してから、現在の率直な心境について「僕は自分から降りると言ったわけではないので、(出演依頼が)きていない以上はできないですよね」と答えた。

 「ただ、焦りとか不安はないですか?と聞かれるんですけど、全くないんですよ。多分そこに依存してないというか。芸能界でずっとやっていくねんという気持ちはなくて、山口智充って人をエンジョイするには芸能界が楽しいから、今ここでやらしてもらっているとう感じです」と告白。

 意外ともいえる山口の心境に、松本は「多分、ぐっさんはこれがマジなのよ。(山口は)芸能界で一番“怒り”“悲しみ”の感情がない人」とコメントすると、「そうですね。キレないですね」と山口。松本は「平気で人の首絞められるタイプ」と続けると、山口が「首締められます。本気でやる時はやる」とぶっちゃけ、笑いを誘った。

 番組で3年間共演経験があるフリーアナウンサーの神田愛花(39)が、当時の山口の印象について「怒ることもなければ、そんなに喜ぶこともなくて…」と明かすと、“ぐっさん”のイメージとはかけ離れたその告白に、山口は「喜ぶこともなくて、というのはいらないです」とタジタジだった。