生放送中の岡江久美子さん訃報に、高橋克実も放心状態 ヨネスケ「用心深い方でしたけども…」

生放送中の岡江久美子さん訃報に、高橋克実も放心状態 ヨネスケ「用心深い方でしたけども…」

 女優の岡江久美子(おかえ・くみこ、本名大和田久美子=おおわだ・くみこ)さんが新型コロナウイルスによる肺炎のため63歳で死去したことをフジテレビは23日、情報番組「直撃LIVE グッディ!」(月~金曜後1・45)の生放送中にテロップで速報した。

 午後3時23分ごろ、飛び込んできた訃報に番組出演者の表情は一変。倉田大誠アナウンサー(38)から「朝の番組で岡江さん、お茶の間を明るくしてくれた女優さんであり、タレントさん。大変ショッキングなニュースでした」とコメントを求められた俳優の高橋克実(59)は放心状態に。青ざめた表情で、数秒ほど間を置いてから「ビックリしました」と話すのが精いっぱい。

 安藤優子キャスター(61)も「本当にビックリしたとしか言いようがないです」と述べた。

 共演経験がある落語家のヨネスケ(72)は「NHKやなんかでもね、結構一緒になったりしましたけども。本当に用心深い方でしたけども、免疫力が低下するとそうなる。僕も72(歳)なんで多分免疫力が低下しているので、どう対処していいか分からない…」とコロナへの恐怖を語った。

 岡江さんは今月3日に発熱し、6日に容体が悪化したため都内の大学病院へ入院。午前5時20分に亡くなった。

 昨年末には初期の乳がん手術を受けていた。このため免疫力が低下していたとの見方がある。