百田尚樹氏、政府の判断ミスを批判「私は1月の時点で『中国からの入国をストップしろ』と訴えていた」

引用元:スポーツ報知
百田尚樹氏、政府の判断ミスを批判「私は1月の時点で『中国からの入国をストップしろ』と訴えていた」

 作家の百田尚樹氏(64)が16日、自身のツイッターを更新。新型コロナウイルスの感染拡大について、政府の判断の甘さを批判した。

 「私は1月の時点で『中国からの入国をただちにストップしろ』と虎ノ門ニュースなどで強く訴えていた」と、まず、配信ニュース番組などで“警告”していた自身の行動を振り返った百田氏。

 続けて、「しかし政府がまったく動かないのを見て、これは近いうちに大変なことになると判断し、家族は自分で守るしかないと、マスクと消毒用アルコールを大量に買った。私の判断が正しかったことが悲しい…」と嘆いていた。 報知新聞社