窪田正孝「エール」演奏曲が出来ずに…19・5%

引用元:日刊スポーツ
窪田正孝「エール」演奏曲が出来ずに…19・5%

NHK連続テレビ小説「エール」(月~土曜、午前8時)の14日に放送された第12回の平均視聴率が19・5%(関東地区)だったことが15日、ビデオリサーチの調べで分かった。

同作から土曜の内容は1週間を振り返る形となっている。最高視聴率は初回の21・2%。

主演は窪田正孝、ヒロインに二階堂ふみ。物語は高校野球の「栄冠は君に輝く」や、阪神タイガース応援歌「六甲おろし」などで知られる数々の名曲を手掛けた作曲家古関裕而氏とその妻をモデルにした、音楽とともに生きた夫婦の物語。

主題歌「星影のエール」をGReeeeNが歌う。朝ドラ初の4K撮影で窪田&二階堂のタイトルバック映像にも、その美しい風景が使われている。

あらすじは、裕一(窪田正孝)は、ハーモニカ倶楽部の演奏会で演奏する曲が出来ずに悩んでいた。史郎(大津尋葵)もバスハーモニカを楽しめないと悩んでいた。史郎からアドバイスをもらった裕一は、史郎が担当するバスのパートから始まる曲を作曲した。そして会長の館林(川口覚)も演奏会用のオリジナル曲を作曲し、裕一と争うことになった。演奏曲目を選ぶ日になり投票した結果、裕一の曲が選ばれた。一方、古山家では三郎(唐沢寿明)が養子を望む茂兵衛(風間杜夫)に養子を出さないこと伝えた。その時、吉野(田口浩正)からの儲け話で連帯保証人になった多額のお金を持ち逃げされた事が分かり、再び茂兵衛に当座をしのげるお金を工面してもらえるように助けを乞いたが、養子の件を再び求められた、という内容だった。