『ブラック・ウィドウ』『ドクター・ストレンジ』続編など新たな米公開日が決定

『ブラック・ウィドウ』『ドクター・ストレンジ』続編など新たな米公開日が決定

 新型コロナウィルスの世界的な感染拡大を受けて公開延期となっていたマーベル映画『ブラック・ウィドウ』が、11月6日に全米公開されることが米ディズニーより発表された。

ブラック・ウィドウvsタスクマスター!『ブラック・ウィドウ』本予告編

 同作は、アベンジャーズの一員として活躍してきたブラック・ウィドウことナターシャ・ロマノフ(スカーレット・ヨハンソン)の知られざる過去と秘密を描き出す作品。当初、5月1日の日米同時公開を予定していたが、新型コロナウィルス感染拡大の影響を受けて公開延期となっていた。現段階で日本の公開日について発表はない。 さらに、米ディズニーはその他のマーベル映画の新たな全米公開日も発表。『ジ・エターナルズ(原題) / The Eternals』の公開予定日だった11月6日に『ブラック・ウィドウ』が入ったことで、連鎖式に1本ずつ繰り下げての公開となるようで、変更後の全米公開日は以下の通り。・『ジ・エターナルズ(原題) / The Eternals』
2020年11月6日→2021年2月12日
・『シャン・チー・アンド・ザ・レジェンド・オブ・ザ・テン・リングス(原題) / Shang-Chi and the Legend of the Ten Rings』
2021年2月12日→2021年5月7日
・『ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス(原題) / Doctor Strange In The Multiverse Of Madness』
2021年5月7日 →2021年11月5日
・『ソー:ラブ・アンド・サンダー(原題) / Thor: Love and Thunder』
2021年11月5日→2022年2月18日 なお、『ブラックパンサー』の続編は当初の予定通り2022年5月6日に全米公開されるほか、『キャプテン・マーベル』の続編は2022年7月8日全米公開予定であることも明らかになった。(編集部・吉田唯)