杏が東出昌大と離婚決意報道…「情報はほぼ関係者リーク」の“お墨付き”

杏が東出昌大と離婚決意報道…「情報はほぼ関係者リーク」の“お墨付き”

“不肖の夫”の謝罪を受け入れ、三くだり半を取り下げるのか注目の女優、杏(33)。しかしながら、事態はいよいよ離婚へ向け動き始めた。弁護士を立てたと報じた1日付のサンスポによると、弁護士に依頼をしたのは2月中旬のこと。外出先から帰宅した際に、別居中の東出が家の中にいたことがきっかけであったという。杏は驚き、激しい口論の末、東出は自宅の鍵を置いて家を出たが、東出が何の前触れもなく帰宅したことで杏はさらに不信感を募らせ、冷静な会話はできないと判断したのだという。

 東出は先月17日に謝罪会見を開き、杏とは話し合いの場を持ち、テレビ電話で子供たちの声を聞かせてもらっているとコメントしていたが、ベテラン芸能記者の青山佳裕氏がこう言う。

「一番の決定打は、謝罪会見での東出さんの態度だったとの声にはうなずくところが多い。杏さんと愛人の唐田えりかさんのどちらが好きなのかと問われ、杏さんと答えなかった。杏さんにしてみれば、本当に自分と復縁したいのか家族と自分を守りたいと思っているのか、半信半疑で見守っていた会見だったと思います。それがあの情けない姿を見てもうダメだと見限ったのでしょう」

■「杏の一存に」

 どちらが好きなのかと問われた際、東出は沈黙の後、「心の内をしゃべるのは妻を傷つけることになる」と答えていた。これは聞きようによっては愛人に未練があると受け取られかねない最悪の回答だった。

「杏さんとの話し合いが行われた際に『全ては杏の一存に任せる』と東出さんは言っていたと聞いています。それが彼なりの精いっぱいの誠意だったのでしょう。そう明言したのだとすれば、なおさら元のさやに収まることは難しい」(青山氏)

 杏は2月中旬、「今後のことはゆっくりと考えていきたい。何かありましたら、ご報告させていただきます」とコメントしていたが、「杏と東出に関する情報は事務所関係者のリーク情報がほとんどです。すでにCM契約など離婚によって影響を受ける仕事について代理店、スポンサーとの話し合いが進められています」(芸能プロ関係者)。

 離婚報道はエープリルフールのジョークではなさそうだ。