戸田恵梨香「スカーレット」富士川に手紙19・7%

引用元:日刊スポーツ
戸田恵梨香「スカーレット」富士川に手紙19・7%

NHK連続テレビ小説「スカーレット」(月~土曜、午前8時)の26日に放送された第148回の平均視聴率が19・7%(関東地区)だったことが27日、ビデオリサーチの調べで分かった。最高視聴率は第12回の22・4%。

【写真】NHK連続テレビ小説の主演のバトンタッチセレモニーを行った窪田正孝と戸田恵梨香

物語は焼き物の里の滋賀・信楽を舞台に、女性陶芸家の草分けとなる主人公、川原喜美子の波乱の人生を描く。女優戸田恵梨香(31)が主演を務め、第2週以降に本格的な登場をした。初回は子役の川島夕空が喜美子を演じ、貧しい家庭の設定ながら明るく元気な雰囲気を醸し出している。

あらすじは、武志(伊藤健太郎)と真奈(松田るか)の恋愛を後押しした直子(桜庭ななみ)は、喜美子(戸田恵梨香)に別れた元夫を探して、やり直したい気持ちを打ち明けた。喜美子は「会いに行きぃ」と背中を押して送り出した。そして陶芸展に向けて数カ月が過ぎた。照子(大島優子)と信作(林遣都)が武志の見舞いにやって来たが衰弱していく姿に言葉を失った。その後、信作は陶芸展にジョージ富士川(西川貴教)をゲストで呼びたいことを喜美子に相談。喜美子はジョージ富士川や草間(佐藤隆太)、ちや子(水野美紀)に手紙を送った、という内容だった。