フジ社長、月9「絶対零度」は「平均で2ケタ取れるように頑張っていきたい」

引用元:スポーツ報知

 フジテレビの遠藤龍之介社長(63)の定例会見が28日、東京・台場の同局で行われた。

 放送中の沢村一樹(52)主演の「月9」ドラマ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」が初回から10・6%を記録。「月9」枠の初回視聴率としては2018年7月期「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」の初回10・6%から7クール連続の2ケタ発進を見せるなど、好調なことについて、遠藤社長は「ここまで8話の平均9・9%で推移しています。様々な出演者が交錯して、後半に向けて、我々から見ても興味深い展開になっている。平均で2ケタ取れるように頑張っていきたいと思います」と話した。

 沢村演じる元公安のエリート刑事・井沢範人が主人公を務めるシリーズの新作。「未然犯罪捜査(ミハン)システムの実用化」というミッションを担い、国民のあらゆる個人情報、全国の監視カメラの映像などを解析し、未来の重大犯罪の阻止に挑む。

 前シリーズに続き横山裕、本田翼が共演するほか、森永悠希、水野美紀、柄本明らが出演している。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ) 報知新聞社