宮迫博之“自己チューバー”で身内から総スカン! 相方・蛍原の存在無視…さんまの舞台出演話も白紙

引用元:夕刊フジ
宮迫博之“自己チューバー”で身内から総スカン! 相方・蛍原の存在無視…さんまの舞台出演話も白紙

 反社会的勢力への“闇営業”問題による活動休止からユーチューバーとして復帰した雨上がり決死隊の宮迫博之(49)。しかし、そのあまりにも身勝手な行動に仲間うちからも総スカン。自分が思い描く“復帰ロード”とはほど遠い結果となりそうだ。

【写真】登録者数が100万人を突破した江頭2:50

 公式チャンネル開設からわずか10日間で登録者数が50万人を突破するという勢いの宮迫。

 「9日間で100万人突破の江頭2:50(54)の陰に隠れてしまいましたが、炎上系ユーチューバーとのコラボで注目され、出足は好調です」とIT系ライター。

 一部では、このままいけばYouTubeでの年収が1億円を超えるとの報道もあり、復帰としては大成功ともみえる。しかし「ロンドンブーツ1号2号の田村亮(48)の復帰に合わせてチャンネルを開設するやり口に芸人仲間からは異論が噴出しています。自己中なユーチューバー、まさに“自己チューバー”といったところです」と先のIT系ライター。

 宮迫がチャンネルを開設した後、ダウンタウンの松本人志(56)や極楽とんぼの加藤浩次(50)、ナインティナインの岡村隆史(49)といった仲間うちが批判を口にしている。

 「批判の中心は、相方の蛍原徹(52)の存在を無視した復帰の仕方だということです。宮迫は動画でも蛍原の横に戻りたいといいながら、ユーチューバーたちとコラボして登録者数を増やすことに終始しています。さらに亮はきちんと復帰に合わせて会見もしましたが、宮迫は動画で謝罪したのみ。その身勝手さばかりがクローズアップされています」と演芸関係者。

 そんな中、「週刊女性」は、宮迫が5月に、明石家さんま(64)の舞台に出演する計画があったが、ユーチューバーに転身したことで、計画自体が白紙になったと報じたのだ。

 「さんまさんは、自身の個人事務所で宮迫を抱え、後ろ盾として復帰への道を模索してきた。しかし吉本興業との関係もまだ修復されていないだけに復帰には時期尚早という見方を強めています。今回のユーチューバー転身には『生活もあることだから』と一応の理解は示していますが、正直、不快であることは間違いありません。芸人の世界は想像以上に義理を重んじている。さんまさんからも見放されることになれば、テレビ復帰はますます遠くなるでしょう」と先の演芸関係者。

 目指すところは、どこにあるのだろう。