純烈・小田井涼平、LiLiCoに映画館で「こっそり指輪を」夫婦円満の秘訣明かす

引用元:cinemacafe.net
純烈・小田井涼平、LiLiCoに映画館で「こっそり指輪を」夫婦円満の秘訣明かす

日本時間2月10日(月)に開催される「第92回アカデミー賞授賞式」を前に、昨年も好評を博した「WOWOW×OSCARS(R)特別試写会」が開催。TOHOシネマズ 六本木ヒルズにて行われたオールナイト上映に向け、映画コメンテーターの LiLiCoと小田井涼平(純烈)夫妻がそろって登壇し、各上映作品について語った。

【画像】「いわゆる“昭和“”の大スターが集結」とLiLiCoさん

授賞式のレッドカーペットに登場するかのような煌びやかなピンクのドレスとタキシード姿で登場したLiLiCoさん&小田井さん夫妻。まず『アイリッシュマン』について、 LiLiCoさんは「いわゆる“昭和“”の大スターが集結してる! カッコよすぎてずっと見ていられる。演技だけで釘付けでした」とロバート・デ・ニーロ、アル・パチーノ、ジョー・ペシらスターの共演を強調。

一方、役者の経験もある小田井さんが、司会者から「マフィア役はいかがですか?」と問われたが、 LiLiCoさんから「(マフィア役が合うのは)私ですよ!」と横やりが入り、会場は笑いに包まれる。小田井さんが自身を指して「こういうマイルドな顔をしているほうが案外、向いてる」と語ると、 LiLiCoさんは「確かに怒った時は怖い!」と返すなど、息の合った夫婦漫才のような掛け合いで会場を沸かせていた。

続いて上映される『ストーリー・オブ・マイ・ライフ/わたしの若草物語』について、 LiLiCoさんは主演のシアーシャ・ローナンに触れ、「どんな役でも染まれるのが彼女の魅力」と称賛。

4姉妹の成長を描く本作だが、 LiLiCoさんはこの4姉妹のうちのどのタイプか? との質問に、小田井さんは「完璧主義な長女のようなところもあるけど、末っ子のようないたずらっ子な感じもある」と分析、「完璧主義のいたずらっ子ほどタチが悪いものはないです。何度もサプライズで騙されました」と打ち明けるひと幕も。

さらに、アダム・ドライバーとスカーレット・ヨハンソンが離婚に直面する夫婦を演じている『マリッジ・ストーリー』に関連して、LiLiCoさん&小田井さん夫婦円満の秘訣を尋ねると、小田井さんは「長く付き合ったり、結婚生活が続くと、会話がなくなるとか言うけど、そうなってもいいと思うんです。だけど、常に隣にいること(が大事)!  そうすれば、多少の会話は勝手に生まれますから。一緒に並んで TVを見たりすれば、会話がなくとも互いの温度や空気を感じることができるので、それが大事なのかな?」と語る。

2人で映画を見に行くこともよくあるそうだが、小田井さんは映画館の暗闇の中で、 LiLiCoさんに「こっそり指輪を渡した」とサプライズのプレゼントをしたことも告白。「暗くなって、映画が始まって、箱を渡されてみ(笑)? そりゃ開けますよ、気になるもん!」とLiLiCoさん。「指輪だってこともわかるし、(映画上映中の)2時間半、何の模様なのかってずっと指輪を触ってましたよ(苦笑)」とふり返り、小田井さんが「安い指輪も(暗闇のおかげで)高く見えます」と付け加えると、会場は再び笑いに包まれた。

そして、4番目に上映される『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』の注目はやはり、日本でも人気のブラッド・ピットの悲願のオスカー獲得なるか、という点。LiLiCoさんが「筋肉が素晴らしい。50代で鍛え上げられないって言い訳ですよ」と、スタントマン役の本作のために肉体を絞り上げたブラッド・ピットを絶賛。

『セブン』が大好きだという小田井さんは「そろそろ(ブラッド・ピットがオスカーを)獲ってもいいんじゃないですか? 若いイケメンの頃も知ってるけど、ちょっとずつ演技派に変わってきているのを見てきているので、そろそろ 」とブラッド・ピットの受賞を熱望していた。

最後に改めて、 LiLiCoさんは前哨戦でも多くの賞を獲得している『1917 命をかけた伝令』が有力であることに触れつつ、「アジアか配信系が獲ったら面白いんじゃないかな? 」と『パラサイト 半地下の家族』や、『アイリッシュマン』『マリッジ・ストーリー』の受賞への期待を口にしていた。

「生中継!第92回アカデミー賞授賞式」は2月10日(月)8時30分~二/同時通訳、21時~字幕版をWOWOWプライムにて放送。